FFO Basic Pattern 1 公開ページ

FFO Basic Pattern 1 ソースコード

このページは、 FFO Basic Pattern 1のソースコード FFOBP1.zip を公開するものです。

FFO Basic Pattern 1 は、下記の 2014~2015年度 IPA/RISE 事業「オープンシステム・ディペンダビリティのための形式アシュランスケース・フレームワーク」(Framework for Formal assurance case for Open systems dependability) の成果の一部です。

FFO は、システムライフサイクルがオープンシステムディペンダビリティを持っていることを示すアシュランスケースを構築する際の部品と組み合わせ方の枠組みを与えるものです。

FFO Basic Pattern 1 は、そのようにして構築されるアシュランスケースの基本的なパターンを形式言語 Agda を用いて記述したもので、具体的対象に適用する際に計算機によって整合性を検査することを可能とします。

詳しくは、 成果報告書 をご参照ください。

独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業
採択年度 2014
組織名称 学校法人神奈川大学 神奈川大学
研究責任者 理学部 情報科学科 教授 木下 佳樹
研究区分 B:ソフトウェア開発現場へのソフトウェア工学の適用に関する研究
研究テーマ名 オープンシステム・ディペンダビリティのための形式アシュランスケース・フレームワーク
研究期間 2年
研究概要  システムがサービスを継続するだけでなく、目的や環境の変化に適応し、また障害時に説明責任を果たすといった対応力であるオープンシステム・ディペンダビリティを推進するために、具体的なシステムの安心・安全に関する議論(アシュランス議論)の記録文書であるアシュランスケースの作成が必要である。アシュランスケースの整合性を計算機によって検査することを可能とするため、形式言語により記述する形式アシュランスケース・フレームワーク(FFO:Formal assurance case Framework for Open systems dependability)を開発した。FFOは、アシュランス議論の記述に必要な用語定義を与える概念体系と、議論の部品や組み合わせ方のテンプレートライブラリから成り、本研究ではFFOを形式言語Agdaによる開発フレームワークとして提供した。
 FFOの利用により、「最初にケース内容を思い付くのが困難」「議論の仕方、品質が人によりけり」等のアシュランスケース導入時の問題を解決する。また、アシュランスケースの品質評価基準としての国際標準化活動につなげ、第三者認証の基盤を提供する。
報告書 成果報告書

FFO Basic Pattern 1 ソースコード利用のライセンスは、以下の通りです。

Copyright (c) 2014-2016 Makoto Takeyama

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FFOBP1.zip
(20k)
Makoto Takeyama,
2017/06/19 0:25
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