「第5回システムアシュランス研究会・第4回DEOS標準化部会講演会合同開催」のご案内

2016/02/18 1:34 に 奥野康二 が投稿   [ 2016/03/22 23:20 に更新しました ]
主 催神奈川大学総合理学研究所
神奈川大学プログラミング科学研究所
社)ディペンダビリティ技術推進協会(標準化部会
日 時:2016年3月16日(火) 16:00~18:00
会 場KUポートスクエア(横浜みなとみらい)
定 員:50名(先着順)
参加費:無料

プログラム
16:00~16:05 ご挨拶(木下佳樹/神奈川大学)
16:05~16:35 「
計量器のリスク対策の変化」(渡邊宏/産業技術総合研究所
16:45~17:15 「
アシュランス議論のための6W1Hモデル」(木下修司/神奈川大学)
17:25~17:55 「
IEC 62853 Open systems dependability 制定活動の最新動向」(木下佳樹/神奈川大学)
18:15~    懇親会 (場所:会場周辺、費用:4,000円)


お申込み
ここからお申し込みください。
上記リンクからお申し込みできない場合は、下記問合せ先までメールにて、お名前、ご所属機関、ご所属部署、懇親会参加可否をご連絡ください。
お問合せ:deos-standard@progsci.info.kanagawa-u.ac.jp

講演概要

講演1「計量器のリスク対策の変化スライド
講師渡邊 宏/(国研)産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 主任研究員

技術の変化、進展にともなって、リスクおよびリスク対策が変化していくようすの具体例として、特定計量器のソフトウェアおよび無線通信の例を紹介する。

講演2「アシュランス議論のための6W1Hモデル」 スライド
講師木下 修司/神奈川大学 プログラミング科学研究所 リサーチ・アシスタント

システムが持つ性質に対する厳密な議論(アシュランス議論)を行うには、対象システムの厳密な記述が不可欠である。しかし、どのような手順と形式でシステムを記述すればよいかは必ずしも明らかではない。そこで、システムの記述を支援する枠組みとして、6W1Hモデルを提案する。事例研究として、神奈川県平塚市が実施する防災業務のディペンダビリティ議論にこの枠組みを適用し、その有効性を検討した。

講演3「IEC 62853 Open systems dependability 制定活動の最新動向」 スライド
講師木下 佳樹/神奈川大学 理学部 教授、DEOS標準化部会 主査

DEOSプロジェクトの研究成果をもとに我が国が提案したIEC62853 Open systems dependability 策定は、2016-01-22付で3rd CD(Committee Draft 第3版)が各国委員会に回覧され、2016-04-15締切で意見が募集されているところである。2nd CDとの違いと草稿の今後の発展の可能性に焦点を当てて現状を解説する。


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