2015-01-27 12月18日講演会報告

2015/01/26 18:57 に 奥野康二 が投稿   [ 2015/07/22 8:52 に 木下佳樹 さんが更新しました ]

第2回システムアシュランス研究会・第2回DEOS標準化部会講演会報告

主 催神奈川大学総合理学研究所
神奈川大学プログラミング科学研究所
社)ディペンダビリティ技術推進協会標準化部会
日 時:2014年12月18日(木) 15:30~18:00
会 場:KUポートスクエア

演題・講演者

参加者合計:18名

内 容
 第1回に引き続き、今回もDEOS標準化部会講演会と合同で開催した。
標準化と認証は表裏一体である。標準化を進める過程において、認証に思いを巡らせることは頗る重要である。そこで、適合性評価(認証、認定、試験など)の国際的な整合化活動でご活躍された三井清人JQA日本品質保証機構特別参与をお招きし、その全体像をご講演いただいた。短時間でその概要を駆け足でご説明いただいたが、適合性を評価する機関や人の重要性を改めて認識した。
 平井誠客員研究員によるアシュランスケース事例報告、木下佳樹教授による
IEC62853オープンシステムディペンダビリティの国際標準化活動に関する報告も行われた。

報告者:奥野康二

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