2014-12-05 12月16日講演会(筑波大学 亀山教授)のお知らせ

2014/12/04 19:09 に 奥野康二 が投稿   [ 2014/12/04 21:10 に 木下佳樹 さんが更新しました ]

講演案内

  • 日時:2014年12月16日(火) 15:10~16:40
  • 会場:神奈川大学ひらつキャンパス 6-226室
  • 演題段階的計算による高性能プログラムの生成とその信頼性
  • 講師亀山 幸義 (筑波大学 システム情報系 教授 )
  • 梗概段階的計算 (Staged Computation)は、特定のパラメータや特定の環境に特化したプログラムを生成し、それに残りのパラメータを与えて実行するという、複数の段階を持つ計算である。これは、保守性と高性能を両立させたプログラム生成法として研究が活発化している。本講演では、段階的計算を数値計算のプログラム生成に適用した事例を紹介した後、生成されたプログラムの安全性を保証する研究を紹介する。この研究では、自然演繹における固有変数条件を利用した型システムを設計し、安全性の1つである「自由変数が発生しない」という条件を保証した。
  • 主催神奈川大学プログラミング科学研究所
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